クル・ブーシャン・バルガヴァについて

 インド、ヒマーチャル州生まれ。幼少より、宮廷音楽家で大学教授であった父、ジャガンナート・バールガヴァより タブラーと声楽の手ほどきを受ける。少年時代より、タブラを故マンシャー・カーン氏に師事。パンジャーブ州ジャランダー ルの音楽祭ではタブラ・ソロで金賞を受賞。

 

 その後デリーに移り、匠故プレーム・ヴァッラブ氏にタブラを10年間師事。その間、名門ガンダルヴァ音楽院にてタブラの講師を務めつつ、オール・インディア・ラジオの専属タブラ奏者として活動。

 

 その後、活躍の場は世界に及び、著名な奏者の海外公演にも数多く参加。タブラによるパフォーマンスのみならず、レクチャーやデモンストレーション、ワークショップなどの活動も行う。

 

 現在、神戸市に在住。タブラの他に、インドの伝統的な声楽のレッスンも行っている。

クルブーシャンバルガヴァ